Newton 筋肉

2021年「筋肉」の最新知識と筋肉のかがくからダイエットに役立つ情報を紹介!

ダイエットをするにはまずは知識から。

2021年2月発売の「Newton2.0 筋肉」からダイエットに役立つ情報を紹介していきます。

正しい知識をつけていくことで、痩せやすい体を作っていきましょう。

本の目次はこのようになっています。

・筋肉のきほん
・筋肉をきたえよう
・自宅でもできる筋トレのやり方
・ストレッチングで筋肉をケアしよう
・意外と知らない筋肉のかがく
・筋肉と運動能力の秘密

この中から抜粋して、ダイエットに関係があることを紹介していきます。

2021年Newton2.0筋肉から「筋肉の基本」を紹介

ダイエットに役立つ知識をこの章から主に2つ紹介していきます。

体重の40%は筋肉でできている。

体全体をおおっている筋肉のことを「骨格筋」(こっかくきん)と言います。

実は筋肉には、骨格筋、心筋、平滑筋(へいかつきん)があると言われていますが、主に骨格筋のことを筋肉と呼んでいるそうです。

成人男性の場合、体重の約40%は骨格筋です。

これほど体重をしめているのは筋肉です。

本から抜粋します。

人体に大量にある筋肉は、単に体をうごかすだけでなく、全身の健康維持にかかわるような役割をもっていることが、近年明らかになってきました。

私たちはダイエットをするときに、体重を落とすことにやっきになりがちです。

けれど、40%は筋肉なのだと思うと、急激に体重が落ちたときには筋肉が落ちているという事も予測できます。

では、筋肉はどのくらいの重さなのでしょうか。

体重の数値よりも筋肉の割合が重要

筋肉と脂肪との重さを比較してみます。

一般的に、同じ体積で比較した場合、筋肉は、脂肪組織にくらべておよそ1.2倍の重さがあるといいます。

例えば、体重50キロの人と52キロの人がいた場合、52キロの人のほうが体脂肪が少ないということがあります。

ただ体積的な見た目は脂肪の方が膨らんで見えます。

なので、筋肉の割合が多い体の方がより引き締まった印象を与えるのです。

この章では他にも、身体の中の筋肉で一番大きいのは太ももの前面にある「大腿四頭筋」(だいたいしとうきん)だと述べていました。

もし、効率よく筋肉を鍛えたいなら、一番大きい筋肉を鍛えることになるスクワットなどを率先してやるといいと言われています。

 

では次に、筋肉を科学の側面から見ていきます。

2021年Newton2.0筋肉から「筋肉のかがく」を紹介

近年話題になっている「意外と知らない筋肉のかがく」を主に3つ紹介していきます。

筋肉をつけると糖尿病予防に効果がある

一般的な糖尿病とは、血糖値の調整機能が低下して、慢性的に血糖値が高い状態になることをいいます。

なぜ筋肉が糖尿病予防になるのかというと、「筋肉は、血液中の糖を貯蔵するはたらきをもって」いるからです。

糖はATP(体内のさまざまな化学反応のエネルギー分子)を作り出す材料になっています。

糖は体にとって重要。

なので、体はいろんなところに糖をため込もうとします。

その一つが血中。

けれど、血中に糖が多いと糖尿病になってしまいます。

筋肉はその糖を取り込む働きをするので、筋肉が多いと血糖値が上がりにくくなります。

筋肉が多いと血糖値の調整機能が向上することで、糖尿病予防になるのです。

次に筋トレをする指針になるかがく情報を紹介。

老化が進むと、速筋からおとろえていく

筋肉の老化は30~40代からはじまると言われています。

年をとって痩せにくくなった、というのとこのことは関係がありそうです。

筋肉は日常的に合成と分解がくりかえされており、筋肉を使わなければ分解される割合が多くなり、筋肉量が低下しやすくなります。

特に、人は年をとると激しい運動をしなくなります。

激しい運動によって鍛えられているのは速筋です。

筋肉には速筋と遅筋があり、その速筋から年とともに衰えやすい

日常生活で激しい運動をしなくなったのならば、筋トレによって強い負荷をかける必要がでてきます。

 

なぜ集中して強い負荷をかけなければいけないか。

よくトレーニングで言われている謎が解けましたね!

速筋を鍛えるためには集中して強い負荷をかけなければ速筋が育たないからです。

軽い負荷で運動を続けた場合、そこで鍛えられているのは遅筋になってしまうからです。

では次に食事についても触れていきます。

筋肉がよろこぶ食事とは?

筋肉はタンパク質で出来ています。

筋肉の量を増やしたければ、タンパク質が多く含まれた食品を食べる必要があります。

なので、このブログでもプロテインダイエットをおすすめしています。

ただし、糖質が不足すると、筋肉や脂肪を分解してしまうということも。

プロテインはしっかりと取りつつ、栄養素のバランスは整えたほうが良い、ということです。

 

さらに、身体がよろこぶプロテインの取り方も本からご紹介していきます。

①筋トレの2~3時間前に食事をする。
筋トレ中に筋肉が分解されるのをある程度おさえられる。

②筋トレ終了から3時間以内の食事。
筋トレ後は筋肉の合成が活発になるため、なるべく早く食事をとるのがよいとされています。

すぐに飲むならば、このプロテインがおすすめです。
>>【FIXIT DAILY BASIC ホエイプロテイン】

価格もほどほどで、楽天ランキング一位5冠達成の人気商品です。

 

またはしっかりとバランスの良い食事をとるならば、こちらの商品もおすすめです。
>>FIT FOOD HOME

知識を得た後に、今話題のダイエット商品を照らし合わせてみると、売れているのにも納得です。

Newton2.0筋肉からダイエットに役立つまとめ

・筋肉を鍛えることで健康になれる。

・筋肉は重いけれど、引き締まって見える。

・筋肉は糖尿病予防になる。

・速筋から人は衰えるので、速筋を鍛えることで「年とともに太りやすくなる」ことを防ぐ。

・速筋には負荷の高い運動。

・体がよろこぶ食事はタンパク質。

これらを紹介していきました。

知識を正しく知って、賢くダイエットをしていきましょう。

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