果糖ブドウ糖液糖

果糖ブドウ糖液糖はもっとも太る?太らない体を目指すには。

果糖ブドウ糖液糖(人工甘味料)は太る!

このように断言しているのは「世界最新の太らないカラダ」の著者ジェイソン・ファンです。

他にも、ダイエット指導者の森拓郎さんも同じことを言っています。

果糖ブドウ糖液糖をあまり見たことがない、と思った人は注意が必要です。

なぜなら、私たちが普段飲むジュースの一番上に書かれている表示がこの果糖ブドウ糖液糖だからです

ダイエッターの必須要素として、食品の栄養成分をみる、といったことをこちらの記事で紹介しています。
>>森拓郎さんのダイエットに刺さる言葉

太ると言われる果糖ブドウ糖液糖を知っていきましょう。

「世界最新の太らないカラダ」を参照にしていきます。


>>世界最新の太らないカラダ

果糖ブドウ糖液糖とは

ためしに、家にジュースがある場合はその表示成分を見てみましょう。

ほとんどのものに、果糖ブドウ糖液糖とかいてあります。

紅茶にも。

野菜ジュースにも。

もちろん、リンゴジュースにも。

この人工甘味料である果糖ブドウ糖液糖はフルクトース55%、グルコースが45%で合成されていると言われています。

フルクトース。

このフルクトースというのが、肥満や糖尿病の原因になりやすく、その割合が多いほど体は太りやすくなると言われているのです。

果糖ブドウ糖液糖が太る理由

果糖ブドウ糖液糖が太る理由として、インスリンを刺激するようになると言われています。

人間がつくり出した人工甘味料は、実験結果から様子を見るしかありません。

なので、本ではいくつかの実験結果から、太るだろうとうたっています。

・日常的に加糖飲料を飲むと、体重が増えるリスクが高まるだけでなく糖尿病になるリスクが83%も高まった。
・時代と共にフルクトースの消費量が増えるにつれ、肥満も増えている。
・体に入ったフルクトースを代謝できるのは肝臓だけであり、肝臓を太らせる。
・一日に1000カロリーのフルクトースを与えられたグループは、8日後に前糖尿病の症状を示すようになった。

さらには、果糖ブドウ糖液糖だけではなく、無糖と言われている人工甘味料においても太るのではないかという推測がなされています。

人工甘味料が太る理由

人工甘味料がダイエットに効果的であるという実験結果を出そうとした研究において、逆のデータが出てしまったと言うのです。

「当初の体重と比べたところ、一年後、人工甘味料を摂っていた女性は体重が増える傾向がとても高いことがわかった。」

この結論が導き出された研究として。

・ダイエット飲料は肥満を減少させることはなく、肥満リスクを47%も高めた。
・脳は、カロリーのない甘味料を感じ取ると、食欲を増進させたり欲望を高めたりして、カロリーの代償作用を働かせた。
・食品会社と利害関係のない研究の83%では、加糖飲料と体重の増加には強い関係があると示している。

定期的な摂取は、「接着剤」を胃袋にいれているようなものなので、避けた方が良いと筆者は主張します。

ここで、「BCAA」の記事を読んでいた人はおや?と思うかもしれません。

BCAAパウダーにはこの人工甘味料が多量に含まれているのでは?と。
>>BCAAは効果がない?太る?その理由を解明

人工甘味料入りのダイエット製品

ダイエットに対して、長期的に考えるか、短期的に考えるかという違いがあります。

多くのダイエットは短期ダイエットと言われて紹介されています。

このBCAAサプリにおいても、運動をして短時間に筋肉をつけたり、脂肪を燃焼させようとしたりするもの。

これは短期的(本気ダイエット)に向いている特徴です。

もしいつまでに何キロ痩せる!

というダイエットをするならば、人工甘味料の偽の食欲にも勝てるかもしれません。

そういった意味での「本気ダイエット」です。

人工甘味料の知識としては、ずっと摂取していると体に負担があるのかもしれない、ということは考慮してもいいかもしれません。

運動前後や、短期的に痩せると意気込んでいるときにBCAAは効率がよいダイエットサプリになります。

>>Scivation Xtend BCAA Glacial Grape 90杯分 

果糖ブドウ糖液糖は太る?-まとめ

果糖ブドウ糖液糖はジュースの裏をみると、かならずといっていいほど表示されています。

他の加工食品にも数多く載っていることを発見するかもしれません。

果糖ブドウ糖液糖は、太ると言われるフルクトースの含有量が多く、実験結果からも太る傾向があるといわれます。

そして同じく人工甘味料全般においても、加糖でなくても、ダイエット効果がないのではないかとか、かえって太るのではないかといわれているのです。

ダイエット食品にも含まれることがあるので、時と場合によって活用していきたいですね。

果糖ブドウ糖液糖
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