ゆでたまご 朝食

ゆでたまごを朝食に食べるとダイエット効果がある理由を3つ紹介!

ゆでたまごといえば、今やダイエットに欠かせないスーパーフードと言われています。

・ダイエット中の朝食にゆで卵を食べると良い。
・卵はいくら食べても太らない。
・ダイエット食品の味方が卵。
・たんぱく質も豊富だから、食べた方がいい。
このように言われている卵ですが、実は、黄身の脂肪にもダイエット効果があることがわかりました!
たんぱく質の面から食べた方が良い理由と、脂肪の栄養素から食べた方がよい理由を紹介していきます
こちらの本を参照に内容を紹介します。
実は卵を推奨しているのは、卵に含まれる「トランスパルトレイン酸」が良い効果をもたらしているのではないかというのです。
では、詳しく見ていきましょう。

ゆでたまごが朝食に良い理由①

1日の初めの朝食。

それにゆでたまごを食べると良い、と言われています。

その理由のまず一つ目がたんぱく質を補給できるから

卵はたんぱく質が豊富です。

卵Mサイズの可食部分が1つ約50グラム。

エネルギーが75キロカロリーに対して、たんぱく質が6g含まれます。

一日に摂りたいたんぱく質量が成人女性で50gなので、なかなかの量です。

卵はコンビニでも手に入りやすく、家庭にあることが多いので、一日のたんぱく質量を取るためにはまずかかせません。

そして、朝一でたんぱく質をとることは、一説によるとたんぱく質の分解を防ぐ効果があると言われています。

森拓郎さんのダイエット事典によれば、体が糖を作り出す「糖新生」にはアミノ酸が必要です。

そのアミノ酸がないと、筋肉が分解されるときにできるアミノ酸が使われるのではないかという説。

つまり、朝のアミノ酸が足りない時に身体に補ってあげることが必要なのではないか。

このように考えるからです。

なので、朝食にアミノ酸を補ってあげることは筋肉の分解を防ぐのではないかと考えられています。

必須アミノ酸は体では作ることができないので、なにかしらで補いたい栄養素です。

ゆでたまごが朝食に良い理由②

たんぱく質を摂ると、食欲が収まるから。

人はお腹が空くと何か食べたくなりますよね。

でも、その空腹を一番抑える物質はなにかというとたんぱく質です。

こちらの記事でも紹介しました。
>>食欲を抑える方法を科学的に紹介!一番の理由はたんぱく質欲だった。

人が食欲を抑えるには、たんぱく質をとるとよいのだと科学的に言われています。

もっとも食欲を抑えないと言われているのが、超加工食品。

いわゆる、食物繊維やたんぱく質やビタミン・ミネラルを取り除いてしまった食品です。

原型がわからないような加工食品や、デザートのこと。

それらは満腹中枢を刺激しないので、別腹といわれるようにずっと食べ続けられるといいます。

ダイエットの敵は食欲といいますが、それらを食べ続けていくと際限なく過食に走ってしまうのです。

そんなときに、たんぱく質をとると自然と食欲がおさまるといいます。

食欲を抑えるにはたんぱく質が有効なので、朝食にゆでたまごが良いといわれているのです。

ゆでたまごはコンビニでも手に入れることができます。

普段食べられるものをダイエットに取り入れるのはいいですね。

ゆでたまごが朝食に良い理由③

これは朝食ではなくてもいいのですが、卵に多く含まれる「トランスパルミトレイン酸」を摂取すると、2型糖尿病の発症率が60%減ることが研究で示されたそうです。

いままではたんぱく質が豊富だから卵が良い。

このように見られてきましたが、脂質がダイエット(糖尿病)に良いということなのです。

本から抜粋します。

トランスパルミトレイン酸は血中のHDLコレステロール値を改善するとともに、炎症反応を抑える働きもあるため、体内に炎症があることを示す血中のC反応性たんぱくの数値も低くなる。

卵の脂質も健康によいという効果が実証されてきて、卵をたくさん食べると糖尿病のリスクが42%減ると言われています。

良い脂質はダイエット効果がある。

この本では、たんぱく質もインスリンを刺激するので減量中にはそれほどとらないことをお勧めしていました。
(筋肉を作るダイエットに関しては別です)

一日のたんぱく質の摂取量を、総カロリーの20~30%に抑えることがよいと提唱されています

あなたが筋肉をつける目的ならばプロテインダイエットを試せばよいと思うのですが、減量に関してはたんぱく質摂取は抑えたほうが良いという科学的データが存在するのです。

それでも、ゆでたまごは良い脂質ももっているし糖質もないので、たんぱく質を補うならば卵が良いといえます。

このトランスパルミトレイン酸は主に乳製品に多く含まれていると本に書かれていました。

牛乳、ヨーグルト、チーズ。

これらは低糖質ダイエットでも摂ることが推奨されている食品ですが、たんぱく質に限らず脂質の面でも健康に良いのだという事です

たんぱく質が良い!と考えていたら、その脂質の方が良かった!いや、相乗効果があった。

このように捉えて頂ければよいのかもしれません。

本では、乳製品は太る物質であるインスリンを刺激しないので、とることが良いと推奨していました。
インスリンについてはこちら
>>カロリー制限はもう古い!「食べても太らない食品」とは

 

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ゆでたまごが朝食によい理由-まとめ

①ゆでたまごは必須アミノ酸を補ってくれるから朝一にとると良い。

②ゆでたまごはたんぱく質が豊富で、食欲を抑えてくれる、手に入りやすい食材だから朝食に良い。

③ゆでたまごに含まれる脂質トランスパルミトレイン酸」は糖尿病(肥満)リスクを下げる効果がある

これら3つの理由から、朝食にゆでたまごが良い理由を紹介していきました。

栄養を取るにはゆでたまごはスーパーフードだということです。

 

良い脂肪酸がダイエットに効果的なことが実証されています。

この機会にトランスパルミトレイン酸が含まれる高品質の乳製品を試してみるのはどうでしょうか。

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